このレッスン利用規約(以下「本規約」といいます)は、クリーチェ(運営者:林義則。以下「当スクール」といいます)が提供する各種レッスンの利用条件を定めるものです。
レッスンをお申し込みになる方は、本規約の内容をご確認いただき、同意のうえでお申し込みください。
第1条 本規約の適用
- 本規約は、当スクールが提供するすべてのレッスンに適用されます。
- レッスンを申し込み、または受講する方を、以下「受講者」といいます。
- 各レッスンの案内ページなどに、本規約と異なる個別の条件が記載されている場合は、その個別の条件が優先して適用されます。
第2条 レッスンの内容
- 当スクールでは、受講者の目的、希望、知識、経験および進捗状況などに合わせて、個別にレッスン内容を調整します。
- レッスンは、受講者による知識や技能の習得を支援することを目的としたものであり、特定の成果、問題の完全な解決、資格の取得、収益、集客効果その他の結果を保証するものではありません。
- ご相談内容、受講者の利用環境、技術的な制約その他の事情により、希望する内容に対応できない場合や、レッスン時間内に作業または問題解決が完了しない場合があります。
- 当スクールは、必要に応じて、受講者に対して専門事業者、各種サービスの提供事業者またはその他の相談先への問い合わせをお願いすることがあります。
第3条 予約および受講
- レッスンは、LINE、予約フォームまたは電話でお申し込みください。
- 予約は、受講者からの申込みに対して当スクールが日時を承諾し、双方で予約日時について合意した時点で確定します。
- 予約日時の変更またはキャンセルを希望する場合は、できるだけ早く当スクールへご連絡ください。
- 予約の変更およびキャンセルについて、キャンセル料はかかりません。
- 予約日時の変更またはキャンセルを繰り返す場合、無断でキャンセルした場合、その他今後のレッスン実施が困難であると当スクールが判断した場合は、その後の予約をお断りすることがあります。
- レッスンチケットを利用して予約した受講者が事前の連絡なく欠席した場合は、予約時間分のチケットを消化したものとします。
- 受講者が遅刻した場合でも、レッスン時間は実際の到着時刻ではなく予約開始時刻から起算し、原則として予約終了時刻に終了します。
- 天災、交通事情、通信障害、講師の急病その他やむを得ない事情により、レッスンの日時または実施方法を変更し、または中止する場合があります。
- 前項の事情その他当スクールの判断によりレッスンを中止した場合、受講料金は発生せず、レッスンチケットを利用する場合も予約時間分を消化しません。
第4条 レッスン料金および支払い
- レッスン料金、延長料金、支払方法その他の料金に関する条件は、当スクールのウェブサイト、料金表または申込み時の案内に記載する内容によるものとします。
- 受講者は、当スクールが案内する方法および期限に従って、レッスン料金を支払うものとします。
- 銀行振込にかかる振込手数料その他支払いに必要な費用は、別途案内がある場合を除き、受講者の負担とします。
- レッスン時間を延長した場合は、当スクールが定める延長料金が加算されます。
- レッスンチケットの購入代金は、現金または当スクールが指定する銀行口座への振込みによりお支払いください。チケットの料金、利用可能時間その他の利用条件は、購入時の案内に記載する内容によるものとします。
- レッスンチケットは購入した受講者本人のみが利用でき、第三者への譲渡または転売はできません。
- レッスンチケット購入後の受講者の都合による返金は行いません。ただし、次項に定める場合その他法令により返金が必要となる場合を除きます。
- 当スクールの事業終了、長期休業その他の事情により、購入済みのレッスンチケットによるレッスンの提供が困難となった場合は、未使用時間に相当する金額を返金します。
- 前項の返金額は、チケット購入時の支払額を購入時の総利用可能時間で按分し、未使用時間に応じて算出します。返金は現金または銀行振込により行い、銀行振込の場合の振込手数料は当スクールが負担します。
第5条 受講に必要な環境
- 対面レッスンで使用する通信環境は、当スクールが用意します。受講者が使用する端末、アカウント、ソフトウェア、契約中のサービスその他の利用環境、およびオンラインレッスンを受講するための通信環境は、別途案内がある場合を除き、受講者の責任と費用で準備するものとします。
- 受講者が用意する端末、通信環境、契約内容、サービスの利用状況その他の事情によりレッスンを実施できない場合、または予定していた内容を変更する場合があります。
- 有料のソフトウェア、サービス、素材、機器その他の購入または契約が必要となる場合は、受講者自身が内容と料金を確認し、自らの判断で購入または契約するものとします。
第6条 レッスン中の操作および作業
- 当スクールのレッスンでは、講師が端末、ウェブサイト、各種サービスその他の操作方法、設定方法、制作方法または修正方法などを案内することがあります。
- レッスン中およびレッスン後の実際の操作、設定変更、データ移行、公開、削除その他の作業は、原則として、受講者自身が内容と影響を確認したうえで行うものとします。
- レッスンを円滑に進めるために必要な場合は、受講者の依頼または承諾を得たうえで、講師が受講者の端末、ウェブサイトまたは各種サービスを補助的に操作することがあります。
- 講師が補助的に操作する場合も、作業内容の決定および作業後の最終確認は、受講者が行うものとします。
- 受講者は、講師から案内された内容について不明な点がある場合、操作を実行する前に講師へ確認するものとします。
- 当スクールは、法令、公序良俗または第三者が定める利用規約に違反するおそれがある操作や作業について、案内または実施をお断りすることがあります。
第7条 バックアップおよび作業後の確認
- 受講者は、データの変更、移行、更新、削除その他の作業を行う前に、必要なファイル、データ、設定情報などのバックアップを取得し、必要に応じて復旧できる状態を確保するものとします。
- バックアップの取得方法または復旧方法が分からない場合は、作業を始める前に講師へその旨を伝えるものとします。
- 受講者は、レッスン終了後、表示、動作、データ、ユーザー情報、設定内容、セキュリティその他必要な事項を確認するものとします。
- レッスン終了後に不具合や疑問点が見つかった場合は、新たに予約いただいた有料のレッスン時間内に対応します。レッスン時間外における調査、修正その他の無償対応は行いません。
第8条 レッスン時間外の質問について
- レッスン時間外であっても、予約、変更、キャンセルその他の事務連絡、および希望する内容がレッスンで対応可能かどうかに関する事前相談には回答します。
- 具体的な操作方法、設定方法、不具合の調査その他の技術的な質問や相談は、電話、メール、LINEその他の連絡手段では対応せず、予約したレッスン時間内にお受けします。
- 第1項の事前相談への回答は、相談時に提供された情報に基づく見込みであり、目的の達成を保証するものではありません。
第9条 アカウントおよび認証情報の管理
- 受講者は、ID、パスワード、認証コードその他の認証情報を、自らの責任で適切に管理するものとします。
- レッスンのために一時的なユーザーやアカウントを作成した場合、受講者は、レッスンまたは作業の終了後に、不要なユーザーの削除、権限の変更、パスワードの変更その他必要な安全確認を行うものとします。
- 講師が一時的なユーザーやアカウントの作成を補助した場合は、レッスン終了時に、受講者と講師が必要な削除または権限変更について確認するものとします。
- 受講者が第三者の認証情報を使用する場合は、当該第三者から必要な許可を得るものとします。
- 当スクールは、レッスンに必要な範囲を超えて、受講者の認証情報を保管または利用しません。
第10条 第三者が所有または管理するものの取扱い
- 受講者が、自身の顧客その他の第三者が所有または管理するウェブサイト、端末、アカウント、データその他の対象をレッスンで取り扱う場合、受講者は、レッスンでの利用、編集、設定変更、データ移行および講師による補助的な操作を含め、必要な許可を当該第三者からあらかじめ得るものとします。
- 第三者が所有または管理する対象についても、実際の操作および作業は、原則として受講者自身の判断と責任において行うものとします。
- 受講者は、作業開始前に必要なバックアップを確保し、作業後の表示、動作、データ、設定内容およびセキュリティなどを確認するものとします。
- 当スクールは、受講者とその顧客その他の第三者との間における契約、納期、報酬、成果物の品質、公開、納品、保守、損害賠償その他の事項について、その当事者とはなりません。
- 受講者と第三者との間で生じた紛争は、受講者の責任において解決するものとします。ただし、当スクールの責めに帰すべき事由により生じた場合を除きます。
第11条 外部サービス等の利用
- レッスンでは、当スクール以外の事業者が提供するソフトウェア、ウェブサービス、通信サービス、サーバー、素材その他の外部サービスを利用する場合があります。
- 外部サービスの利用については、それぞれの提供事業者が定める利用規約その他の条件が適用されます。
- 外部サービスの障害、停止、仕様変更、料金変更、提供終了、アカウント制限、データ消失その他当スクールが管理できない事由により、レッスン内容の変更や作業の中断などが生じる場合があります。
- 外部サービスの購入、契約、解約および継続利用については、受講者自身が内容を確認し、自らの判断と責任で行うものとします。
第12条 録画および録音
- 当スクールは、受講者の希望または同意がある場合、復習用としてレッスンの画面および音声を録画または録音することがあります。
- 当スクールから受講者へ提供した録画・録音データは、受講者本人の復習目的に限って利用できます。
- 受講者は、当スクールの事前の承諾なく、録画・録音データを第三者へ提供、公開、転載、販売または配信してはなりません。
- 受講者が自らレッスンを録画または録音する場合は、事前に講師の承諾を得るものとします。
- 録画・録音データについて、永久的な保存または再提供を保証するものではありません。受講者は、必要なデータを受領後、自らの責任で保存するものとします。
- 録画・録音データに受講者または第三者の個人情報、認証情報、顧客情報その他の機密情報が含まれる可能性がある場合、受講者はその取扱いに十分注意するものとします。
第13条 知的財産権
- 当スクールが作成し、レッスンで提供する教材、資料、動画、文章、画像その他のコンテンツに関する著作権その他の知的財産権は、当スクールまたは正当な権利を有する第三者に帰属します。
- 受講者は、私的な学習目的の範囲を超えて、当スクールの許可なくこれらを複製、転載、公開、配布、販売または第三者へ提供してはなりません。
- 受講者自身または第三者が権利を有する素材やデータについて、当スクールがその権利を取得するものではありません。
- 受講者は、レッスンで使用する文章、画像、動画、音声、素材その他のデータについて、必要な利用許可を得ていることを確認するものとします。
第14条 禁止事項
受講者は、レッスンの利用にあたり、次の行為を行ってはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 当スクールまたは第三者の権利、利益、プライバシーを侵害する行為
- 必要な許可を得ずに第三者の端末、ウェブサイト、アカウントまたはデータを操作する行為
- 第三者の認証情報を不正に使用する行為
- 講師や第三者に対する迷惑行為、威圧的な言動またはレッスンの進行を妨げる行為
- レッスンの録画・録音データや教材を無断で公開、配布または販売する行為
- 当スクールの運営に支障を与える行為
- その他、当スクールが不適切と判断する行為
第15条 レッスンの中止等
- 受講者が本規約に違反した場合、レッスンの進行が困難であると当スクールが判断した場合、または安全上・法律上の問題があると判断した場合、当スクールはレッスンの全部または一部を中止することがあります。
- 受講者による禁止事項への該当行為その他受講者の責めに帰すべき事由によりレッスンを中止した場合の料金の取扱いは、当スクールが事情を確認したうえで判断します。
第16条 免責および責任の範囲
- 端末、ウェブサイト、各種サービスその他の操作には、表示崩れ、機能停止、データ消失、設定変更、通信障害、外部サービスとの連携不良、セキュリティ上の問題その他の不具合が生じる可能性があります。
- 当スクールは、受講者が自ら行った操作、受講者から提供された情報や指示、受講者または第三者によるレッスン後の変更、外部サービスの障害や仕様変更、あらかじめ確認できなかった既存の不具合その他当スクールの責めに帰することのできない事由により生じた損害について、責任を負いません。
- 受講者が講師の案内内容を変更して実行した場合、案内した手順とは異なる操作を行った場合、または必要な確認やバックアップを行わなかった場合に生じた損害について、当スクールは責任を負いません。
- 当スクールは、受講者とその顧客その他の第三者との契約、取引、納品または業務上の関係から生じた損害や紛争について、当スクールの責めに帰すべき事由がある場合を除き、責任を負いません。
- 本条その他本規約における責任の免除または制限は、当スクールの故意または重大な過失による場合、その他法令により免除または制限が認められない場合には適用されません。
第17条 個人情報等の取扱い
- 当スクールは、レッスンの申込みおよび提供にあたり取得した個人情報を、当スクールのプライバシーポリシーに従って取り扱います。
- 受講者は、第三者の個人情報、顧客情報、機密情報その他のデータをレッスンで取り扱う場合、当該情報を利用するために必要な許可を得るものとします。
- 受講者は、レッスンに必要のない個人情報、認証情報または機密情報を、できる限り画面、録画、資料その他に表示しないよう配慮するものとします。
第18条 本規約の変更
- 当スクールは、法令の改正、サービス内容の変更その他必要な事情がある場合において、変更の必要性および変更後の内容が合理的であるときは、本規約を変更することがあります。
- 本規約を変更する場合は、変更内容および適用開始日を当スクールのウェブサイトへの掲載その他適切な方法によりお知らせします。
- 変更後の本規約は、ウェブサイトに掲載した適用開始日から効力を生じるものとします。
第19条 協議および準拠法
- 本規約に定めのない事項または本規約の解釈について疑義が生じた場合、当スクールと受講者は、誠意をもって協議し解決するものとします。
- 本規約は、日本法に準拠するものとします。
制定日:2026年10月3日
